青年部とは?


奈良県商工会青年部連合会 基本方針

方  針

地域のため、商工会のため、先人の熱い思いに答えるため、青年部の仲間や後輩たちの未来のため、家族のため、従業員のため、そして我々自身の後継者のため、確固たる経営理念を作り上げ、経営の安定と向上を目指し、そしてより良い職場環境を創出しなければならない。そのために商工会青年部は存在し、この場所で多くを経験し、学び、善き経営者となるために、以下の基本方針(3つの柱)を実行する。

3つの柱 

Ⅰ 地域貢献・地域振興 

Ⅱ 自立した経営の確立

Ⅲ 商売・家業の発展

Ⅰ 地域貢献・地域振興 ~ 「心の故郷を創出!」

地域に根ざして密着型事業・商売の展開を行う事業所が数多く所属する商工会組織において、青年部として柔軟な創造力、積極的な行動力を活かし、地域にとって必要不可欠な存在となり、地域住民にとっていつまでも変わらず心に残る思い出を提供するため事業を行う。また、補助団体という事実をしっかりと受け止め、行政や各種団体との連携を強化し、ひとづくり(ソフト面)まちづくり(ハード面)の観点からも地域に貢献する。

1)主催事業 まつり・イベントの実施

  2)共催・後援事業 行政・各種団体との協力体制を強化

 

Ⅱ 自立した経営の確立 ~「青年経済人としての自覚!」 

 経営者として、後継者として、冷静かつ客観的に現状を見つめ直すため、経営革新の承認や農商工連携、ISO取得などを推進する。そして事業所の経営を見極める力を身につけるため、セミナーなどの活用により「知識」を増やし、異業種交流により「知恵」を増やす。また、新たな一歩を踏み出す糧として、あらゆる制度・支援を理解し活用する。そして、個々が「情熱」を持って広く周知徹底することで、青年部員全員で意識の向上を目指す。

1)経営革新承認申請の推進・セミナーの受講

   2)異業種交流による新たな「気づき」の発見

 

Ⅲ 商売・家業の発展 ~「未来永劫継続発展する事業所をめざして!」

建設業、製造業、小売業、飲食店・宿泊業、サービス業など、同業種による業界の活性化を行い、販路拡大や協力体制など、実際に具体的な対策を考える場として部会(副会長が部会長)を新設する。また自主的な運営を行うために運営委員会(5~10名程度)を設立する。委員は単会部長・副部長などの役職や年齢を問わず選出するものとし、自らが考え行動し、有意義かつ継続事業として未来に向けて発信できる部会となるよう取り組む。

 

   1)同業種交流により、本業の基盤を確立

   2)販路拡大を目標とする。

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